硬いマンゴーを値段に負けて買ってしまった、、、。 大家さんがレッグウオーマーに入れるとやわらかくなるって、教えてくれた。
2008年2月18日月曜日
グランドファーザーズシスター
今日、大家さんに刺繍の作品をもらった。それは、玄関のわきのラディエーター(暖房器具ね)の裏に7,8年ははさまれていた物。いろいろあって、私が今日それを救出した。靴下も出てきた。その作品は、大家さんのおじいさんのシスターの作品。おじいさんは第一次世界大戦で戦死していて、その遺品が入って送られてきた木の箱は玄関の脇においてある(体は戻ってこなかった)。そのおじいさんのシスターは、大家さんがおぼえている限り、大家さんにとってとてもスケアリー(こわい?)だったそうだ。髪を短くして、かっちりしたスーツを着て、、、生涯、彼女は独身だったそうだ。’ハーライフワズソーディフィカルト’だったらしい。興味深い。その人の刺繍を日本人の私がもらった。将来、日本にもってかえる。イギリスに住んでみて、ものの価値観とか良い影響も確かに受けていると思う。100年たったらアンティークね、って言っていた。でも、こういう物はそのものの価値もあるけれど、それをもった人が持つ、そのものへの想いとかでいくらでも価値あるものになったりするものなのかもしれない。値段とかじゃなくて。この作品は私が持つことで、大家さんとのイギリスの生活の大切な思い出のものになるだろう。
その人の写真もあるそうだ。でも、それはソファーのうらの本棚の下の箱の中のどこかにあるかもしれないらしい。
2008年2月10日日曜日
どんぐりと太陽
イギリスはとても天気が良い。今日は13度になるらしい。そとには沢山の人が出てきていて、グリーンでは親子でフットボール、自転車の練習、いろいろ楽しんでいる。ここでよく耳にするのは、お天気が良いから今日は、、、、しましょうとか。お天気次第で何をするか決めるのも良いもの。お天気のリズムで生活するのもいいものかもしれない。私たちは結構そういうもの(自然とか)と離れて生活しているところがあるような気がする。そして、どうにもならない天気とかにイライラしている。
外に歩きに行こうと思ったら、緊急のお仕事メールで机から離れられなくなった。ちょっとイラッとしている。球根が植えられないじゃないか(涙)。季節や天気に左右されてみるのって案外悪くないのかも。太陽に背を向けて座っているのがつらいです(涙)。
外に歩きに行こうと思ったら、緊急のお仕事メールで机から離れられなくなった。ちょっとイラッとしている。球根が植えられないじゃないか(涙)。季節や天気に左右されてみるのって案外悪くないのかも。太陽に背を向けて座っているのがつらいです(涙)。
2008年1月29日火曜日
強い気持ちをください
毎日やっていることは地味だ。間違いがないように注意深く読んで書きおこしていく、、、。何か新しいことに気が付くわけでもない。そういうことはマレ。
何も起こらない時間にガマン強く向き合う強い気持ちをください。
何も起こらない時間にガマン強く向き合う強い気持ちをください。
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