2008年2月28日木曜日

やりきれない日

私の所属するカレッジに一つ学食というものがあり、カフェもついている。そこのカフェにはアフリカ系のお兄ちゃんがいる。彼はがまっすぐに立っているところを見たことが無い。

先日、眠くて我慢ができなくてコーヒーを買いに行った。嫌な予感がしたが、このお兄ちゃんだけが店にいた。1ポンド30ペンスだったか?のカプチーノを頼んだ。くにゃくにゃしながら作っていた、、、。ラジオに合わせて歌ったり、しゃべっているからツバが入るじゃんかよ、、、って、ずっと思っていた。でも、もっとすごいことが起こった。例のごとく、カプチーノはアワアワにカップいっぱいに入って出てきた。ここまではいい感じだった。ところが、ココアがかかっていない。お兄ちゃんがココアの缶を振っても詰まって出てこない。私のカプチーノは真っ白なアワアワのまま。もういいよ、っていったら。ちょっと待てって、おもむろにスプーンを出してきて(それ何に使ってたスプーンだって話もあるんですけど、、、)、ココアをすくって私のカプチーノにかけた、、、。どっさりかかったココアが悲しかった(涙はこらえた)。かけすぎた上にカウンターにもこぼれてしまったので、彼は私に前をどけろといった。ここまできて、彼が何をしようとしているか、実は想像がついたのだ。でも、まさか、という気持ちが勝った。次の瞬間、何を思ったか息をいっぱいすって、ふーって吹いた。その息でココアがまい上がった。私の心の中は、’私のカプチーノにあんたの息がかかったじゃんかよ(怒)’。

彼は、‘グッド‘、って言って満足してカウンターにカプチーノと私を残して引っ込んだ。やりきれない。やりきれないじゃあないですかね(涙)。

2 件のコメント:

maoma さんのコメント...

それ、飲んだの?
きっと飲んでる間中そのことが頭から離れなかったんだろうなぁ。とほほでしたね。

自画像が変わった!

007 さんのコメント...

どんぐりです。